2003年3月3日、冗談のようなこの日、早期退職をした。その後タイへ「なんちゃって移住」、ホームページを作っていたが、かったるくなりブログへ移行。
2015年9月、タイ最後の地チェンマイに引っ越す、しかしチェンマイは田舎者にはあまりの都会で戸惑い中、やっぱり田舎の方がいいや。
2016年3月、12年数カ月住んだタイ国を離れ帰国、おとなしく日本に定住出来るのか(笑)

2012年1月3日火曜日

トッケイ

2003年の暮れからタイの東北地方(イサーンと呼ばれる)にあるロイエットという街に住んだ。
貸家の張り紙を見て3,000バーツ/月だと言うので直ぐ借りた、下の写真の家だ、契約書だの敷金だのってものは一切ない。
 
この写真からすると田舎のようだが、ロイエット市内なんだ、ロイエット市内からバスターミナル前を通ってマハサラカムへ行くテワピバン通りにあるアユタヤ銀行の向かいなんだから。
先月(2011年12月)、ロイエットに行ったので、通りから覗いてみたらまだ健在だった、2階のトイレの床はまだ大丈夫なのか。
それで「トッケイ」だけど、上の写真右、壁に貼ってあるタイの地図の裏に「トッケイ」一家が住んでいるんだ。
   
   
こんなやつが夜になると蛍光灯に集まる虫やらを狙って壁やら梁やらに出て来る、家には網戸なんてないし、寝る間際までドアだの窓だのは開けっ放しなんで、内外の区別なんかない、2階の額の裏にはこうもりが住んでたし。
そんな中でPCなんかいじってるとモニターにぶつかって来るカナブンみたいなのがいる、こいつを捕まえて、手加減して床に打ち付けると気絶(?)するので、地図の上の隙間にほうり込む、100%下に落ちないでトッケイの餌になる、ところがある時、地図の裏で格闘している様子、しばらくしてトッケイが下から顔を出した、や、トッケイ不覚にもしくじったらしい。
ウーン困った、どうしよう!!


この玉虫色の甲虫、市場で串刺しになって売っている、人間様の食べ物でトッケイのエサじゃない。

時には大量の羽蟻(?)のような虫が蛍光灯に群がる、それが床でモゾモゾと蠢いているとトッケイ家族総出で食べ放題となる、普段人間を警戒してか床になど下りてこないのだが、このときばかりはご馳走に目が眩んでしまうらしい。

2 件のコメント:

  1. 私もチェンライに20日位旅行していた時トッケイに何度も会いました。初めての時はとても驚いた事を思い出しました。チェンマイやチェンライはとても大好きです。タイの食べ物は何でも食べれます。
     タイの食べ物が好きでタイからコックを招へいして10年位エスニックレストラン、(コア、サヤム)の名前で
    新潟県で営業をしていました。私の町でも30人位のタイの女性が暮らしています。

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  2. サスケさん、初めまして。
    トッケイの鳴き声を初めて聞いた時にはどんな生き物かと思いました、固体によって鳴き声が違うのも面白いです。
    営業をしていました、とありますが今はやっていないのでしょうか?
    30人位のタイの女性が暮らしているなんて、かなりの人数ですよね。

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