2003年3月3日、冗談のようなこの日、早期退職をした。その後タイへ「なんちゃって移住」、ホームページを作っていたが、かったるくなりブログへ移行。
2015年9月、タイ最後の地チェンマイに引っ越す、しかしチェンマイは田舎者にはあまりの都会で戸惑い中、やっぱり田舎の方がいいや。
2016年3月、12年数カ月住んだタイ国を離れ帰国、おとなしく日本に定住出来るのか(笑)

2023年5月31日水曜日

2023年5月

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31日  ナコンラチャシマで一週間程グタグタしていたら5月は終わってしまった、休養は本日で終了。
24日 Chok Chai ⇒ ナコンラチャシマ 地図
 今日はナコンラチャシマへ。
 40Km程なので急ぐ事もない、自転車の旅もいったん終了、自転車を預けてバス、列車の旅を3週間程して、自転車に戻る予定。
23日 Chakkarat ⇒ Chok Chai 地図
 ナコンラチャシマへ向かっているんだが、ここから一寸南下してChok Chaiを経由して行く、Chok Chaiにはもしかしたら地獄寺かもってお寺がある、バイクなら一時間も走れば十分って距離なんだがチャリだとそうはいかない、散々漕いでようやく辿り着いたお寺にあったのは背高のっぽが2体だけ、がっかり、ヨロヨロとホテルに辿り着いて、本日終了。
22日 ブリラム ⇒ Chakkarat 地図
 朝薄暗い中ナコンラチャシマへ向けて出発、途中でムーピン(串焼きブタ肉)ともち米で朝食、変わった事もなく暑い中黙々と自転車を漕ぐだけ、この暑さの中わざわざ熱いカオトム(お粥)で昼食、その後も散々漕いでホテル着、本日も無事終了。
21日 ブリラム
 今日は移動なし、今までのデータを整理して過ごす。
 夕方涼しくなって近くのお寺にブラブラと行ってみる、似たような像がずらりと並んでいる、大概型にコンクリを流し込んで作っているので全部同じなんだが、ここのは一体一体手作りらしい。
20日 スリン ⇒ ブリラム 地図
 昨日の続きでブリラムへ、向かい風も昨日の続き、やれやれ。
 3年前に改装中で泊まれなかった安宿、なんと850Bで冷蔵庫ないよなんて言いやがんの、外観から全くの別ホテルに変身、これじゃ駅前のほうがいいや、Fan 350、Air 450 冷蔵庫あり。
19日 シーサケット ⇒ スリン 地図
 スリンへ行こうと思う、100Kmを超える、タイで100Km/日は2回程しかない、記録に挑戦 してみるかって事で出発、朝早いんで涼しくて快適、距離を稼ぐにはこの時しかない、午前中はまあまあだったが午後は弱い向かい風 、時折無風になるが長くは続かない、そんな中、ヘロヘロになってホテルに到着したのに廃業、他のホテルを探す。
 走行距離 110Km 新記録
18日 シーサケット 地図
 予定のお寺にシムを見に行って、偶然近くにシムがありそうなお寺の名があったので行って見る、アッという間にワンコの集団に取り囲まれる、とてつもない数の集団、こんな怖い目に会ったのは初めて、シムはあったんだけど遺跡の部類。

17日 ロイエット(Phon Sai) ⇒ シーサケット 地図
 今日はシーサケットまでなので急ぐ事はない、予定は「Wat Hua Chang」のシム見学のみ。
 途中にナーガ像門があるお寺があったので入って写真を撮っていたらお坊さんに写真はダメだと言われる、タイのお寺でそんな事を言われたのは初めて、そのお寺が「Wat Nong Khae」、多分何かの間違いだよね。
16日 ロイエット市内 ⇒ ロイエット(Phon Sai) 地図
 朝6時前に出発、シーサケットに向かう、途中「Pathum Nakha Royal Park」にナーガ像を見るために寄るだけなのでひたすら走るだけ、もう少しで県境という所にリゾート発見、今日はここまで。
15日 ロイエット
 朝市場へパートンコーを買いに行って昨日のエクセルマクロの修正作業の続き。
14日 ロイエット
 朝からショボショボと雨が降っている、出掛ける気はないからいいもののこれ以上の降りだと飢え死に、昨日も昼抜きだった。
 昼飯に出て行くが市場周りに食べる所はない、以前あった屋台は全くなくなっている、日曜のためかお店も閉まっている所ばかり、コロナのせい?知人はコロナでタイ人自炊に目覚めたって、そう言われると市場も何となく活気がない 。
 午後データ処理に使っているエクセルマクロに間違いを発見、色々な所に影響するのでどうにかしないといけない。
13日 カラシン ⇒ ロイエット 地図
 朝ゆっくりと出発、ロイエットまでおよそ30Km、街道沿いの焼き鳥屋で朝食、タラタラ走っていたら祠があるこの道は何度も走っているんだけどこんなのあったか?
 ロイエット市内から数キロの所にある地獄寺で休憩、本堂周りにある像は新たにペンキを塗り直してあるが林(?)の中にある像はそんな事もなく朽ち果てている像が多数、タイ人保守って苦手だからなぁ。
 ホテル到着間もなく豪雨、涼しくていいんだが昼飯抜きに。
12日 コンケン ⇒ カラシン 地図
  今日出来ればロイエットと出発、どのくらい走ったのか道端で肉を焼いているのでブタ串焼き2本ともち米で朝食、途中で寄ったガソリンスタンドには廃材で作ったロボットなどがあった、早めの昼食後走っていると前方に黒雲、幸いな事にサーラーが、しばらくすると豪雨、かなり長い間降り続く、小降りになったので出発したものの又豪雨に今度は避難する場所もなくずぶ濡れ、そのままカラシン市内へ、安宿は廃業してしまったよう、雨の中ホテルを探すのもかったるいのでロイエットへ向かうが途中にあったリゾートで今日は終了という事に。
11日 コンケン 地図
  夕べの豪雨、朝になってもショボショボと降っている、バイクの時は濡れて走ると寒いのでカッパ、でもチャリは濡れた方が涼しくて非情によろしい、と言う事で雨の中出て行く、自分は濡れてもいいのだがナビにしているタブレットには半透明のレジ袋をかぶせている、その為直進する二手に分かれる道を間違え戻る事になってしまった、大した距離でなかったのが幸い、正解の道を少し進んで目標地に到着、久しぶりのインド、外観はまあ他にもある像だが中にはカジュラホにあるような像が、タイのインド寺院では見た事はない(多分)。
 その後もう一カ所周って本日の観光は終了。
10日 コンケン 地図
 暑いので昼間はホテルでPC作業、夕方近くを一回りして今日は終わり。
9日 チュンペー ⇒ コンケン 地図
 あってもなくてもいい計画からするとまだまだ西へ進む 事になってる、しかし昨日チュンペーの西にあるプラタートルアンに向かうその先に見える山を見て西への道は断念、北も南も山みたいだし、平なのはイサーンだな、って事で来た道を帰る事にする、午後無事コンケン着。
8日 チュンペー 地図
 今日はチュンペーの西十数キロにある「Wat Chaeng Sawang Nok」にあるプラタートルアンチュンペーと市内のラク・ムアン観光、行きは反対車線にある寺院に行くのでUターンしなければならないのだが、これまたえらく先まで行かないと戻れないのが辛いとこ、小僧どもが今時の音楽に合わせて踊っているのがタイらしい、参拝客が母娘(?)一組。
 帰りは向かい風に煽られながらよろけながらもどうにかラク・ムアンに到着、本日はこれで終了。
7日 ノンケー ⇒ チュンペー 地図
 昨日はエアコン表示に負けてこのホテルに泊まった、本当ならチュンペーだったはず。
 そのエアコンで昨夜は散々な目に、最初に案内された部屋のエアコンはいい加減たった頃から水漏れ、ベッドの頭の上、片側だから別に私は構わないのだけれど、部屋を交換、今度は夜中に寒くて目が覚める、24℃となっているけどそんなはずはない、リモコンを操作すると「ピッピッ」とか音はするんだけど何もしてなさそう、と言う訳で朝まで何度か手動でオンオフを繰り返した。
 チュンペーまでの道はまあまあ平坦、でも弱い向かい風で時速10Kmがいいとこ、情けない。
6日 コンケン ⇒ ノンケー 地図
 朝、片付けに手間取っていつもより遅れて出発、朝涼しいだけで十分有難い、その涼しさも長続きはしない、ダラダラと続くなだらかな勾配もいやになる、バイクで周っていた時は何て楽だったんだろうか。
 予定していたチュンペー手前20kmで挫折。
5日 コンケン
 朝、いつもの様に用意をして出発って所で後輪がペシャンコ、やっぱり虫ゴムか、途端やる気がなくなって出発中止。
 虫ゴムは大丈夫なようでパンクらしい、後輪だし面倒なので空気を入れて自転車屋を探す、パンク修理はしない、交換のみとの事、タイヤもへたっているのでチューブ・タイヤ全取り替え。
4日 マハサラカム ⇒ コンケン 地図
 今日はコンケン泊まりなのでゆっくり、でも早く出ないと暑くなって大変、あと一時間程の所で後輪の空気が抜ける、虫ゴムの劣化、何度ゴム交換しても1Kmと持たない、でもどうにかホテル到着。
3日 ロイエット ⇒ マハサラカム 地図
 朝6時ホテルのおばちゃんに又来るねって挨拶して出発、何事もなく順調に進むが暑い、ガソリンスタンドの食堂で昼食、バス停で一時間程昼寝をしたらやる気なくなり目に付いたホテルへ。エアコン最高!
2日 ロイエット
 タイで何時頃だったかチャリブームになってノンケン市場の傍にあったマニアックな自転車屋が繁盛し始めた、今回自転車を持ち込むにあたりその店で色々調達する事にしていた。
 その一つが二脚のスタンド、サイドスタンドだと重い荷を積んでいるとどうしても倒れやすい、センタースタンドどそれが回避出来る、工賃込みで850バーツだった、
1日 ロイエット
 3年前コロナの為急遽帰国、その際バイクや諸々を知人に預かって貰っていたのを引き取りに行く、まさかこんなに長い事になるとは思いもしなかった。
 帰国前にバイクでの「タイ全県走破」 は身体的都合で断念せざるを得ないのでバイクは知人に譲り、その他諸々もほとんどを廃棄処分したものの荷物が増えてしまった。

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